| Resident’s day | - 2009/06/30
6月26日、Resident’s dayといって、研修最後の会が行われました。卒業式のようなものです。2年目と3年目のResidentとFellowがそれぞれのテーマで発表しました。私も、この研修中に行った臨床研究の結果を発表させてもらいました。テーマは、Comparison of single versus two-muscle surgery for small angle strabismusで、小斜視角の斜視に対して、一筋を手術した場合と二筋を手術した場合の比較です。 発表のあとは、dinnerと修了証書授与がありました。私はすぐ帰国するため、この日がみなに会える最後の日です。たくさんのことを教えてくださったDr.Plager, Dr.Neely, Dr.Haider、いつも助けてくれたふたりのfellow、Ajay, Eric、プライベートでもいろいろお世話になった秘書さんSueと眼科検査員Michele、さよならを言うのはとても悲しかったですが、最後にちゃんとひとりひとりにお礼が言えてよかったです。とてもよい会でした。 インディアナももうすっかり夏となり、30度を超える日が続いています。去年こちらにやってきたときの、高く青い空がまた戻ってきて一年経ったなあとしみじみ実感しています。
写真1:大好きなインディアナ大学小児眼科斜視部門の方々と。 写真2:修了証書♪
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