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手術・治療案内

ICL

ICLとは?

近視や遠視、乱視に対しては通常眼鏡やコンタクトレンズで矯正するのが一般的ですが、その煩わしさから解放されたい方に対しては、屈折矯正手術という選択肢があります。
屈折矯正手術としては現在レーシックが最も普及しています。レーシックは、角膜をエキシマーレーザーで精密に削る優れた手術方法のひとつですが、強度近視や、強い乱視、角膜が薄い方、円錐角膜の方には適応されません。角膜の強度を保つために治療できる度数に限界があります。
ICL(Implantable Collamer Lens)とは、虹彩と水晶体の間に薄いレンズを眼内に挿入します。軽度な近視の方からレーシックが不向きな強い近視・遠視・乱視の方、角膜の形状が不正な方を矯正することができる治療法です。

ICLは、眼球内にレンズをインプラントする最先端の視力矯正術です。

ICL手術に適した方

  • レーシックは、どうしても不安だという方
  • 角膜の薄い方
  • レーシックでは矯正できない強度の近視・遠視・乱視の方
  • 20歳~45歳の方(目の状態によってはそれ以上の方も可)

ICL手術の流れ

所要時間は、片眼で10分程度です。入院の必要はありません。

  1. 洗眼・点眼麻酔

    まず、目薬にて麻酔を行います。多少しみる事はありますが痛みはありません。

  2. 角膜切開

    強膜と角膜の境目を約3mm切開します。

  3. ICL挿入

    切開した場所からICLを挿入します。

  4. レンズ位置調整

    レンズ位置を調整し、虹彩と水晶体の間で固定します。

  5. 点眼して終了

    点眼で瞳孔を縮めて終了です。切開した角膜は自然に治癒します。縫合は必要ありません。

ICLエキスパートインストラクターによる手術

エキスパートインストラクターとは、日本でも数名の医師が認定されている、ICL手術を教える資格をもった医師です。
市川医師と小島医師は、日本国内でICL手術を開始する眼科医に対して技術指導を行っています。
当院の手術は、すべてICLのエキスパートインストラクターによって行われていますので、安心して手術を受けていただけます。

ICLエキスパートインストラクター01

ICLエキスパートインストラクター02

ICL手術の費用

ICLレンズ挿入
(手術代金+術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費込)
片眼 両目
乱視なし 453,600円(税込) 799,200円(税込)
乱視あり 475,200円(税込) 842,400円(税込)

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