医院の情報 当院について

やさしく・わかりやすく・ご満足いただける医療を目指す当院では、つねに安全な最新医療を提供することを第1に考えており、以下の特徴を持っています。

豊富な手術件数

2016年12月までに、白内障手術は34,095件、硝子体手術は898件。白内障手術は、年間約2,000件の実績を誇り、インフォームド・コンセントに力を入れています。

安心のネットワーク

独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院を核として、30施設以上の眼科医療機関から構成される中京グループのひとつ。幅広いネットワークを持っており、患者様のニーズに合わせて、第2中京眼科(名古屋市中村区)はもちろんのこと、通院に便利なクリニックを紹介することもできます。日帰り硝子体手術は、独立行政法人地域医療機能推進機構 中京病院の眼科部長の加賀達志医師によって開始し、2016年12月現在898症例を誇っています。

専門外来が充実

硝子体(眼の中にある透明性な組織)、網膜(カメラでいうフィルム)と黄斑(網膜の中心部で視力に大事な部分)を中心に診察する専門外来「緑内障外来」「網膜硝子体外来」を設けています。代表的な病気として、糖尿病網膜症、緑内障、網脈静脈閉塞症、網膜剥離、黄斑変性症、中心性漿液性網脈絡膜症、黄斑円孔、網膜上膜、ぶどう膜炎などがあります。これらの病気では、黒いものや白いものが浮かんで見えたりする(飛蚊症)、ものがゆがんで見えたりする(変視症)、小さく見えたりする(小視症)、物が欠けて見えたりする(視野欠損)症状などがおこります。

豊富な診断機器

当院には、網膜、特に黄斑部の詳細な形状を観察するOCT、眼底血管を調べる蛍光眼底撮影、眼球の形状を調べる超音波検査、網膜の電気反応をみる網膜電位図、見える範囲を調べる視野検査など種々の診断機器が装備され、正確な診断ができるようになっています。"必要最小限、かつ最高の医療の提供"をモットーに、診断・治療・看護を常に改良し、トップレベルを維持するため日々精進しています。

中京眼科の成り立ち

1992年 2月 中京眼科開院 視覚研究所併設
1994年10月 日帰り白内障手術開始
1997年 9月 第2中京眼科開院
1999年 1月 レーシック開始
2001年 5月 レーシック部門移転(名古屋アイクリニックへ)
2002年 2月 日帰り硝子体手術開始
2006年 1月 第3中京眼科開院(2015年3月閉院)
2017年 11月 中京眼科 隣地に移転

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