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手術・治療案内

レーザー白内障手術

ORAシステムとは?

白内障手術は、取り出した水晶体の代わりにレンズ(眼内レンズ)を挿入します。
この眼内レンズによって手術後にどの距離に焦点を合わせるかを決定しますが、手術前の設定に対して誤差を生じることがあります。特に多焦点眼内レンズや乱視用眼内レンズではこの誤差が手術後の見え方に影響を及ぼすことがあります。
こうしたリスクを防ぐため、術中もリアルタイムで最適な眼内レンズ度数を診断・選択でき、極限まで誤差を補正するのがORAシステムです。

白内障手術におけるORAシステムの活用

水晶体を摘出後、計測

最適な眼内レンズ度数を診断・選択

眼内レンズを挿入後、再度計測

眼内レンズの適性を最終確認

ORAシステムの特徴

リアルタイムで検証できる

眼内レンズを挿入する術中、リアルタイムで患者さまの眼の屈折情報を把握できるため、より最適なIOL度数や固定位置が選択することができます。

術後屈折の精度を高める

術後の度数誤差が起こりやすい方(LASIK術後眼、角膜形状異常のある方、短眼軸・長眼軸、白内障が進行し術前検査の精度が低い方)に対して有効と考えられます。

見え方の満足度がアップ

最適なIOL度数や固定位置を選択することによって、精度の高い手術をサポートし、見え方に対する満足度を高めることが期待できます。